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工房YUAI作品展 技「縫う、織る、編む」編

待望の作品展示を開催します。

今回は、テキスタイルを中心に展示します。

織り、縫う、織るなどのテキスタイルに限定して展示をすることは初めてになります。

「そろそろ、作品が多くなってきたこと」「活動の成果を見せていきたい」「作者の魅力を伝えたい」「隠れた物語を話したい」などいろいろな想いが募り、展示会を開催することになりました。展示は、創作に関わりの深い職員が軸となり構成することに拘っています。それは、作者を一番よく理解しよう、したいと真剣に向き合っている人だからです。展示会をしましょう。と言うのは簡単ですが、「どのような展示にするのか」を考え実施していくことは、意外と難易度が高めです。会場当番では、創作に関わりがあるスタッフがいるように努めています。これが大事です。一緒に語り合いましょう。といいつつも、普段の日中活動を維持した上での運営になります。作者の見学会も行います。いない日もあるかも、、、さて、会場ではどのようなメッセージが体感できるかお楽しみに。

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日程 2026年1月24日(土)~2026年2月1日(日)

時間 11:00~16:30

料金 無料   駐車場はお近くの有料駐車場をご利用ください。

会場1 東京都青梅市西分町3-127 Dining&Gallery 繭蔵

会場2 東京都青梅市西分町1-115-1 プラザゆうあいプラザゆうあい 

主催:社会福祉法人友愛学園 友愛学園成人部 助成:昭和会館

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コンセプト記事

工房YUAI 技 作品集 より
 作品集のタイトルにある「技」とは、工芸や美術表現における卓越した技術力や描写力に限られたものではありません。
立﨑氏の技「糸植縫い」を1つご紹介します。
糸植縫いは、縫うとき決まって、田植えのように一本ずつ糸を刺していきます。糸は玉留めをせずにハサミで切る。を一定の動きで連続して行い、
長い時間を経て完成していきます。この刺繍に触れてみると、糸がふわふわっと揺れる優しい感覚と、糸がこぼれ落ちそうな繊細さが伝わってきます。
これらの新感覚的な作品は、どのようにして表現されたものなのでしょうか。
本展は、「縫う、織る、編む」をテーマに厳選した作品を集め、生活介護に携わる創作支援員と一緒に、日課的表現を観察できる場をお届けします。

1月中旬公開予定 

・gallery:作品一部公開(現在準備中)・1月31日(土)午後にイベントを予定しています。(現在企画中)

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